お試し期間中には遭遇しない問題、レンタルサーバーのドメイン重複トラブル解決方法!

ドメインがレンタルサーバーに設定できない

お試し期間では遭遇しない問題点、レンタルサーバーを契約する前に知っておきたいトラブルの対処法!

ドメインの重複トラブルの解決策!

一般的に独自ドメインを取得後、契約のレンタルサーバーへ紐づけるため、レジストラ(ムームードメイン・お名前.com)にてネームサーバー設定します!

その後、しばらく時間をおいてレンタルサーバー内でドメインの設置をするのですが、そのときに次のような警告がでることがあります。

引用入力されたドメイン「○○○」は既に設定されています。ドメイン一覧に該当ドメインが表示されていない場合、前所有者様のサーバーアカウントにドメインが設定されたままの可能性がございます。
前所有者が削除せず放置している!

実際の画面(日本語の中古ドメイン)↓

エックスサーバーのサーバーパネル

このように警告が出るレンタルサーバーもあれば、いきなり前所有者の昔のサイトが、モンスターのように蘇ってくる場合もありました。

この状態になると、ユーザー側では解決できず、どうすることも不可能です。

このようなドメインの重複は、かつて商標アフィリエイトが盛んだったこともあって、「商標ドメイン+口コミ」とか、メジャーな語句で発生しやすいです。

アフィリエイトなどのホームページを量産する方は、結構手間になるので注意が必要です。

それでは、重複ドメインの解決方法を解説します。

解決策1:レンタルサーバーに問い合せ

この問題はエックスサーバーで商標がらみのドメインを登録しようとすると時々発生します。それだけ多くのアフィリエイターがエックスサーバーを使っているという事実が分かりますね。

エックスサーバーに問い合わせ後の返信のメール↓

引用エックスサーバーの仕様上、同じドメインを複数のサーバーアカウントに設定することができません。
そのため、お客様のサーバーアカウントに該当ドメインの設定がされていないにも関わらず、「すでに設定されている」旨のエラーが表示されている状況でございます。
本件につきまして、サポートにてドメインの所有権が確認できた場合はご利用のサーバーアカウント【〇〇】へ設定いただけるよう調整対応をいたしておりますが、該当ドメインのWhois情報を確認いたしましたところ、ドメイン管理事業者様の名義での「代理公開情報」と思われる内容であったため所有権を確認することができませんでした。

まずは、Whois情報を本人に変更してから、申請してくださいという事ですね。

その後、数時間待つとドメイン設定の完了メールが届きます。

ほとんどのアフィリエイターなら、Whois情報はレジストラの代理公開としているはず!

この一連のやり取りや、Whois情報を書き換えてまた戻すとか、結構煩わしいです。

そんな訳で私の場合、セカンドサーバーを持っているので、最近はエックスサーバーでの運用をあきらめて、そちらで利用することが多いです。

解決策2:数時間、放置してみる!

スターサーバーでも一度発生しました、ドメインの設定は完了したのですが、アクセスしてみると、旧オーナーのWEBサイトが蘇ったことがあります、このときは3時間程度だったでしょうか?放置していると正常に戻りました。

エックスサーバーのドメイントラブル

どこのレンタルサーバーでも、起こり得る現象なんでしょうね!

しかし、ドメイン重複のトラブルは、エックスサーバーが飛び抜けて多い印象です、サイトを量産するアフィリエイターなどは、セカンドサーバーを用意しておくことをおすすめします。

なにより時間が一番大事!

コスパ優先、セカンドサーバーにお勧め >>コアサーバー

解決策3:あきらめて別サーバーで運用

レンタルサーバーを変えれば問題なし!

実は他のレンタルサーバーに変えれば、何事もなかったかのように普通に設定ができます。

このドメイン重複問題の影響を受けるのは、やはりアフィリエイターではないでしょうか!!時間を失うので死活問題です、また、IP分散の観点からも2つ以上のレンタルサーバーを持つことは得策だと考えます!

日本語の商標ドメインは、ほぼ中古ドメイン(この問題が発生する?)だと思って購入したほうが良さそうです!

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